マンション投資のメリット ■生命保険として■

マンション投資は生命保険の代わりとしてのメリットがあります。

 

 

 

 

マンション投資でマンションを金融機関のローンで購入した場合に、
オーナーにもしも、高度障害や死亡してしまったなどの万一のことがあっても、
残債を支払う為の保険として団体信用生命保険が組みこまれます。

 

 

 

 

団体信用生命保険とは、金融機関が契約者に賭ける生命保険で、
契約者が死亡や怪我などにより返済能力がなくなってしまった時に、
生命保険会社から銀行に保険金として残債務分が支払われます。

 

 

団体信用生命保険は年齢による差異はありません。

 

 

 

ローン契約の対象者に対して有効になりますので、家族に返済義務は発生しません。

 

 

 

団体信用生命保険によって万一の場合には残りのローンは支払われるので、
残された家族はマンションを無借金で相続することができ、そのまま家賃収入を得ることができます。

 

 

 

一般的に毎月支払う生命保険料を定年までを30年として考えた時に、
次のように試算することができます。

 

 

 

 

たとえば、月々2万円の保険料を30年支払った場合

 

 

2万円×12ヶ月×30年=720万円

 

 

月々4万円の場合には

 

4万円×12ヶ月×30年=1440万円

 

この金額は決して少ないとは言えず、
家族のための掛け金で、自分のための掛け金ではありません。

 

 

 

それがマンション投資の場合には、
ローンの返済は家賃と相殺されるので、
家計に負担を掛けることなく生命保険に加入する形になるのです。

 

 

 

そして万一の場合にはローンは無くなり、
残された家族は毎月生活費として家賃収入が残されるのです。

 

 

これは自身の家族に対する思いとも言えますので、自身のためになるとも言えます。

 

 

 

勿論、万一のことがなければ、
自身に年金収入としての家賃が入るので、
一般的な生命保険のように掛け捨てという考え方にはなりません。

 

 

 

また、団体信用生命保険は、
金融機関ごとにローン利用者の分をまとめて団体として申し込むため、
賭け金が割安になっていることもメリットと言えます。

 

 

 

その上、金融機関によっては、金融機関側で賭け金を負担してくれるところもあるようです。

 

 

しかし、生命保険として考える場合には注意しなければならないことがあります。それは必ずマンションを購入する際に、ローンを利用するということです。

 

 

 

もし仮に銀行などで融資してもらうことなく購入した場合には単純に資産となってしまい、
団体信用生命保険には加入することは有りませんので、生命保険代わりにはならないからです。

 


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